AI動画副業の3つの型
| 型 | お金の出どころ | 向いている人 | 初月の目安 |
|---|---|---|---|
| 案件投稿型 | ブランドの案件(1,000再生あたり¥◯) | フォロワーが少なくても始めたい | 数千円〜。当たれば数万円 |
| 自チャンネル型 | プラットフォームの収益化 | 長く育てたい、テーマが決まっている | 0円(収益化の条件を満たすまで) |
| 受託制作型 | 企業や店舗からの制作費 | 営業ができる、編集もできる | 1本数千円〜数万円 |
初月から数字が出やすいのは案件投稿型です。フォロワー数の審査がなく、再生数×単価で報酬が決まるため、投稿した動画が伸びれば伸びた分だけ入ります。仕組みはフォロワー0人から動画案件で稼ぐ手順に詳しく書きました。
必要なもの
- スマホ(投稿用)とTikTokかYouTubeのアカウント
- キリトリの無料登録(登録時に10クレジットが付きます)
- クレジット: 100クレジット=¥1,800から。月額はありません
- 編集アプリ(CapCutなど無料のもので十分。字幕とBGMを付ける用)
費用の目安: 100クレジットで何本作れるか
| モデル | 5秒の1本 | 100クレジットで |
|---|---|---|
| MiniMax Hailuo 02(横型) | 4cr(¥72) | 25本 |
| Seedance 1.5 Pro(音声つき) | 5cr(¥90) | 20本 |
| Kling v3 Standard | 8cr(¥144) | 12本 |
| Veo 3.1(4秒・1080p) | 16cr(¥288) | 6本 |
1本のショート動画にAIカットは2〜3本あれば足ります(残りは実写やテキスト)。100クレジットで動画4〜6本ぶんの素材、というのが実感に近い数字です。料金の全一覧はモデル比較を。
初月の流れ
- 1週目: 登録して、募集中の案件から「AI可」「フォロワー条件なし」のものを2つ選ぶ。無料の10クレジットで試作
- 2週目: 100クレジットを購入し、案件ごとに3本ずつ投稿。投稿後は再生数のスクリーンショットを取っておく
- 3週目: 伸びた動画の型(冒頭の一言・構図・尺)に寄せて、さらに3本
- 4週目: 再生数を申告し、承認されたら残高に入る。¥5,000を超えたら振込を申請
案件の探し方
募集中の案件には「1,000再生あたり¥◯」の単価、残り予算、AI生成素材の可否、フォロワー条件が案件ごとに書かれています。最初は単価より「残り予算が多い」「AI可」「条件なし」の案件を選ぶと承認まで進みやすいです。予算は先着順で消化されるので、承認の時点で残っている必要があります。
続けるコツ
- AIの動画を「そのまま投稿」しない。冒頭1秒の一言と字幕で人が出る
- 同じ商品で3本作って比べる。伸びた1本を次の型にする
- 証跡(再生数のスクリーンショット)は投稿の翌日から毎日撮る
- 収入は雑所得。給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要