2つの「再生数がお金になる」ルート
| プラットフォームの収益化 | 成果報酬型の案件 | |
|---|---|---|
| 参加条件 | 登録者数や視聴時間などの条件を満たす必要がある | フォロワー0人でも参加できる(案件によって条件あり) |
| 単価 | 非公開で変動。動画のジャンルや視聴者の国で変わる | 案件ごとに「1,000再生あたり¥◯」と事前に決まる |
| 支払う人 | プラットフォーム | 商品やサービスのブランド |
| 動画の内容 | 自由 | 案件の条件(商品を映す、PR表記など)に従う |
| 上限 | なし | 案件の予算上限まで(残り枠として表示) |
両方を同時に受け取ることもできます。案件の動画が伸びれば、案件の報酬とプラットフォームの収益の両方が付きます。
計算式と早見表(案件報酬)
報酬 = 再生数 ÷ 1,000 × 単価。キリトリでは表示されている単価がそのまま受取額で、引き出し時に5%の手数料がかかります。
| 再生数 | ¥300 / 1,000再生 | ¥450 / 1,000再生 | ¥900 / 1,000再生 |
|---|---|---|---|
| 1,000 | ¥300 | ¥450 | ¥900 |
| 5,000 | ¥1,500 | ¥2,250 | ¥4,500 |
| 1万 | ¥3,000 | ¥4,500 | ¥9,000 |
| 5万 | ¥15,000 | ¥22,500 | ¥45,000 |
| 10万 | ¥30,000 | ¥45,000 | ¥90,000 |
| 100万 | ¥300,000 | ¥450,000 | ¥900,000 |
実際には案件の予算上限があるので、100万再生をまるごと受け取れる案件は多くありません。案件カードの「残り約◯再生分」が、あと何再生ぶん申告できるかの上限です。
「自分の1本はいくらか」を出す
自分の直近10本の平均再生数を出し、それに単価を掛けます。平均3,000再生なら、¥450の案件で1本¥1,350、¥900の案件で1本¥2,700。この「1本あたりの期待値」を、動画を作る時間と比べて案件を選んでください。再生数が少ないうちは単価の高い案件、再生数が多い人は単価が低くても残り枠の大きい案件が有利です。
再生数の数え方と申告
- 申告は累計再生数。投稿翌日に1回、伸びたら差分で再申告できる
- 再生数がわかるスクリーンショット(アナリティクス画面)が必要
- YouTubeは公開再生数と自動照合される。TikTokはスクリーンショットとブランドの確認
- 承認は14日以内。放置されると自動承認される
伸びる案件動画の共通点
案件動画が伸びないのは「広告っぽく作るから」です。冒頭2秒で商品ではなく「状況」を見せる(困りごと、意外な使い方、ビフォー)、商品は3秒目以降、PR表記は隠さず自然に。普段の動画と同じテンポで作るのがいちばん伸びます。