キリトリKiritori

クリエイター向け

ショート動画の再生数はいくらになる? 1万再生・10万再生の計算と、案件報酬とプラットフォーム収益の違い

公開: 2026年9月8日 ・ キリトリ運営

「1万再生でいくらになるの?」への答えは、どこから受け取るかで変わります。プラットフォームの収益化プログラムは条件があり単価も変動しますが、成果報酬型の案件は投稿前に単価が決まっています。このページでは、その違いと、再生数から報酬を計算する早見表をまとめます。

2つの「再生数がお金になる」ルート

プラットフォームの収益化成果報酬型の案件
参加条件登録者数や視聴時間などの条件を満たす必要があるフォロワー0人でも参加できる(案件によって条件あり)
単価非公開で変動。動画のジャンルや視聴者の国で変わる案件ごとに「1,000再生あたり¥◯」と事前に決まる
支払う人プラットフォーム商品やサービスのブランド
動画の内容自由案件の条件(商品を映す、PR表記など)に従う
上限なし案件の予算上限まで(残り枠として表示)

両方を同時に受け取ることもできます。案件の動画が伸びれば、案件の報酬とプラットフォームの収益の両方が付きます。

計算式と早見表(案件報酬)

報酬 = 再生数 ÷ 1,000 × 単価。キリトリでは表示されている単価がそのまま受取額で、引き出し時に5%の手数料がかかります。

再生数¥300 / 1,000再生¥450 / 1,000再生¥900 / 1,000再生
1,000¥300¥450¥900
5,000¥1,500¥2,250¥4,500
1万¥3,000¥4,500¥9,000
5万¥15,000¥22,500¥45,000
10万¥30,000¥45,000¥90,000
100万¥300,000¥450,000¥900,000

実際には案件の予算上限があるので、100万再生をまるごと受け取れる案件は多くありません。案件カードの「残り約◯再生分」が、あと何再生ぶん申告できるかの上限です。

「自分の1本はいくらか」を出す

自分の直近10本の平均再生数を出し、それに単価を掛けます。平均3,000再生なら、¥450の案件で1本¥1,350、¥900の案件で1本¥2,700。この「1本あたりの期待値」を、動画を作る時間と比べて案件を選んでください。再生数が少ないうちは単価の高い案件、再生数が多い人は単価が低くても残り枠の大きい案件が有利です。

再生数の数え方と申告

伸びる案件動画の共通点

案件動画が伸びないのは「広告っぽく作るから」です。冒頭2秒で商品ではなく「状況」を見せる(困りごと、意外な使い方、ビフォー)、商品は3秒目以降、PR表記は隠さず自然に。普段の動画と同じテンポで作るのがいちばん伸びます。

よくある質問

1万再生でいくらになりますか?

案件報酬なら単価次第で、¥300の案件で¥3,000、¥900の案件で¥9,000です。プラットフォームの収益化は単価が非公開で変動するため、一概には言えません。

再生数は誰が確認しますか?

提出したスクリーンショットをブランドが確認します。YouTubeの動画は公開再生数とシステムが自動で照合し、申告が公開数を上回ると受け付けられません。

フォロワーが多いと単価は上がりますか?

単価は案件ごとに全員同じです。フォロワーが多い人は再生数が多くなりやすいので、結果として報酬は増えます。

報酬はいつ受け取れますか?

承認されると残高に入り、5,000円以上で引き出せます。手数料5%を引いた額が3日の保留期間後に振り込まれます。

登録は1分、月額なし。登録時に10クレジットが付きます。

About this guide

この記事はキリトリの運営者が書いています。料金と仕様はサイトの設定値から自動で生成し、使い方と評価は自社のAIスタジオで実際に生成した結果にもとづきます。下書きの一部にAIを使い、数値・手順・法令の記述は運営者が確認しています。誤りや古くなった情報は support@kiri-tori.co までお知らせください。

関連ページ

ほかのガイド