仕組み: 再生数 × 単価 = 報酬
案件ごとに「1,000再生あたり¥300〜¥1,000」の単価が決まっています。動画を自分のTikTokかYouTubeに投稿し、再生数を申告して承認されると、その分が残高に入ります。¥900/1,000再生の案件で1万再生なら9,000円、10万再生なら90,000円です。
キリトリの場合、案件一覧に表示される単価はそのままあなたの受取額です(ブランドが払う単価から手数料10%を引いた額を表示しています)。ほかに引かれるのは、引き出し時の手数料5%だけです。
登録から振込までの流れ
- メールアドレスで登録(1分・無料・月額なし)。案件一覧は登録前でも見られる
- 案件を選ぶ。依頼内容(尺、必須ハッシュタグ、PR表記、映すもの)を読んで、作れるものだけ選ぶ
- 動画を作って、自分のTikTok/YouTubeに投稿する。#PRは必須(ステマ規制対応)
- 案件ページから、動画URL・累計再生数・再生数がわかるスクリーンショットを提出する
- ブランドが14日以内に確認して承認(放置されると自動承認)。報酬が残高に入る
- 残高が5,000円以上になったら引き出し。手数料5%を引いた額が3日の保留期間後に振り込まれる
初月の現実的な数字
フォロワー0人のアカウントでも、ショート動画は「おすすめ」に載れば再生されます。ただし平均すると1本あたり数百〜数千再生が普通です。以下は、1本あたり平均3,000再生の人が月に8本投稿した場合の計算です。
| 単価(受取) | 1本(3,000再生) | 8本の合計 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ¥270 / 1,000再生 | ¥810 | ¥6,480 | 安い案件。数を出せる人向け |
| ¥450 / 1,000再生 | ¥1,350 | ¥10,800 | コスメ・食品の相場感 |
| ¥900 / 1,000再生 | ¥2,700 | ¥21,600 | 高単価。1本でも実入りが大きい |
1本が伸びて10万再生になれば、それだけで¥27,000〜¥90,000です。成果報酬型は「外れは0円、当たりは青天井」なので、本数を出して当たりを引く前提で考えると、続けやすくなります。
承認される提出の型
- 案件の必須条件(尺・ハッシュタグ・PR表記・映すもの)を投稿前と提出前の2回読む
- スクリーンショットはアプリのアナリティクス画面。毎回新しく撮る(使い回しは自動で弾かれる)
- 再生数は累計で申告。伸びたら差分で再申告できる
- YouTubeは公開再生数と自動で照合されるので、反映待ちなら少し待つ
- 1本の動画で申告できる案件は1つ。承認待ちは1案件5件まで
素材がないときはAIで作る
商品が手元にない、撮る時間がないという場合は、「AI生成素材可」の案件を選び、キリトリのAIスタジオで素材を作れます。5秒の動画が90円から、登録時に10クレジット(180円相当)が付きます。提出時に「AI生成素材を使用」のチェックを入れるだけで、ほかに手続きはありません。
税金の基本
会社員の副業なら、経費を引いた所得が年20万円以下のときは所得税の確定申告は不要です(住民税の申告は必要)。AIクレジットや編集アプリの費用は経費になり得るので、明細を残しておいてください。詳しくは税理士か税務署に確認を。