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商品写真1枚を動画広告にする方法。AIの「画像から動画」で、撮影なしのEC動画をつくる

公開: 2026年9月8日 ・ キリトリ運営

商品ページに動画を置きたいが、撮影する時間も予算もない。そういう場合、手元の商品写真1枚を「画像から動画(Image to Video)」で動かすのが、いちばん早くて安い方法です。このページでは、写真の選び方から費用、法律上の注意点までをまとめます。

画像から動画でできること

写真を「最初のフレーム」にして、AIがその続きを5〜15秒ぶん生成します。商品を回転させる、ボトルに水滴が流れる、料理から湯気が立つ、布地が風で揺れる、といった動きが得意です。写真の商品そのものが映るので、生成物にありがちな「商品の形が毎回違う」問題が起きにくいのが利点です。

うまくいく写真の条件

動きの指定(プロンプト)

写真があるので、プロンプトは動きと光だけで足ります。「台の上でゆっくり一周する。均一なスタジオ照明。文字なし」のように短く。カメラの動きは12種類のプリセット(オービット、ドリーイン、マクロ接写、クレーンアップなど)から選べます。

商材動きの例カメラワーク
化粧品・ボトルボトルの表面に水滴がゆっくり流れるマクロ接写
食品・飲料湯気が立つ / グラスに注がれるドリーイン
アパレル・バッグ生地が風で軽く揺れる / 全体を一周オービット
家電・ガジェット静止したまま光が回るバレットタイム
家具・インテリア引いて部屋全体を見せるスーパードリーアウト

費用の目安

料金はテキストから生成する場合と同じで、1クレジット=18円です。5秒なら、Seedance 1.5 Proで5クレジット(90円)、Kling v3で8クレジット(144円)、Kling v3 Proで10クレジット(180円)。商品ページ用に3〜5パターン作っても数百円です。月額はなく、100クレジット=1,800円の買い切りです。

法律・規約上の注意

手順

  1. キリトリにブランドまたはクリエイターとして無料登録(10クレジット付き)
  2. AIスタジオで動画モデルを選び、「画像から動画」に商品写真をアップロード
  3. 動きと光を1〜2文で書き、カメラワークを選ぶ。秒数は5秒から
  4. 1〜3分で完成。ダウンロードして商品ページやSNSへ。気に入らなければ動きの指示を変えて再生成

ブランドの場合、作った動画をUGC案件の「配布素材」としてクリエイターに渡す使い方もできます。撮影なしで、依頼のイメージを共有できます。

よくある質問

写真は何枚必要ですか?

1枚で作れます。同じ商品を複数の角度で揃えたい場合は、参照画像(Kling v3は最大3枚)に別角度の写真を渡すと見た目が揃います。

生成した動画の縦横比は選べますか?

画像から動画の場合は元画像の縦横比に従います。縦型で使うなら縦の写真を用意してください。

商品の形が変わってしまいませんか?

写真を開始フレームにするので、少なくとも最初のフレームは写真そのものです。動きが大きいほど後半で形が変わりやすいので、回転や光の変化など穏やかな動きから試してください。

撮影した動画と組み合わせられますか?

できます。生成した5〜10秒のカットを、編集アプリで実写や字幕と組み合わせるのが一般的です。

案件の作成は無料。費用は前払いする予算だけです。

About this guide

この記事はキリトリの運営者が書いています。料金と仕様はサイトの設定値から自動で生成し、使い方と評価は自社のAIスタジオで実際に生成した結果にもとづきます。下書きの一部にAIを使い、数値・手順・法令の記述は運営者が確認しています。誤りや古くなった情報は support@kiri-tori.co までお知らせください。

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